暮らしのヒント!

自分でする 自動車タイヤ交換はこうです!

寒かった冬も、諺から見れば「暑さ寒さも彼岸まで」の彼岸です
令和2年の「彼岸の中日」は3月20日です。

 

諺ざ、暦、に関係なく自分は 3月に入ってすぐに 夏用のタイヤ
に交換しました。

 

素人ですからケガの無いように細心の注意が必要です!

 

自分でタイヤ交換をする、その注意点は!

  • ホイルナットを緩めるときは車体をジヤッキアップする前にすると安全です。
  • 車体の下に切りかけの印があるのでそこに硬質ゴムをジヤッキの皿にのせてジヤッキ

    アップをしていきますが、あわてず ユックリと上げます。

  • タイヤを外したら夏用のタイヤをすぐにつけます、ホイルボルトにしっかりと嵌めます。
  • 4本のホイルボルトで上にあるボルトに最初のホイルナットを軽く締めます。
  • 4本のホイルナットを締めるときは対角線で締めます、順繰りではダメです。
  • ホイルナットが少し音を出すぐらいに締めます。
  • 次にジヤッキダウンですが、出来るだけユックリと下ろします。
残りの3本もおなじょうな要領で交換していきます。

4本全て取り付けましたら、再度16本のホイルナットを再度締めていきますが、少しナットが
キュツと音がでるほどの締め具合が丁度いいです。
次に走行テストです。
走行中にハンドルのブレ振動などがないかを確かめます これ 「重要です」!
特段の変化が無ければ、全てのホイルナット最終の締め具合点検をして終了です。

 



 

 

 

おわりに
ジヤッキアップが危険ですケガなどを避けるためにも
確実にユックリとすることが大切です。

 

自動車専門工場の作業をまねてはいけません、それはジヤッキ
レンチなどは業務用ですから素人はユックリ焦らずに作業
行うことです。

 

自分かつて、ホイルナットを確認もせず走行していた時に
急に車輪付近からガタガタと音がするので確かめたところ
何と! 4本のホイルボルトの一本が緩んでいたのです(危険)

 

走行中にホイルが外れたら「人身事故」「車両損害」の
どっちかになるのです。

 

冷や汗ものでした。